加工事例(1)

YAGレーザの接合

HOME > 加工事例 > YAGレーザの接合

加工事例

YAGレーザによるミクロな溶接技術。

当社では、主にYAGレーザ溶接機を使用したレーザ加工を行っています。レーザのエネルギーをピンポイントに絞り込めるため、微細材料の溶接・加工に適しています。


レーザ溶接

レーザ溶接

タングステンとモリブデンの融点差を利用し、太線のモリブデンを溶融することで細線のタングステンを包み込むように溶接します。


レーザロウ付け(金属/非金属接合)

レーザロウ付け(金属/非金属接合)

特許出願中

金属ロウを用いてカーボン繊維(非金属)とWワイヤーを接合。CW(連続発振)YAGレーザを使用します。


レーザロウ付け(金属/金属接合)

レーザロウ付け(金属/金属接合)

金属ロウを用いてΦ0.5mmのSUSピンに、20μmのワイヤーを接合。当社は、このような微細材料の溶接を得意としています。


レーザの種類と特性

YAG Y(イットリウム)A(アルミニウム)G(ガーネット)波長は1.064μm
エネルギー密度が高く、パルス・連続発振が可能
Co2 炭酸ガスレーザ
波長10.6μm
大出力でピンポイントには向かないが、連続発振が可能
エキシマ 紫外線レーザ
波長は短いもので0.157μm
エネルギーは小さい
タングステン加工、タングステン電極など、微細加工のことなら
三和電気株式会社 TEL:03-3471-3682(代) FAX:03-3471-9596(代) 営業時間 8:30〜17:00(定休日/土日祝日)

【本社・本社工場】
〒140-0004 東京都品川区南品川6-7-9
【茂原工場】
〒297-0026 千葉県茂原市茂原646

アクセスマップ

Page top

MITSUWAがつなぐ、微細加工技術 三和電気株式会社 お問い合わせ TEL:03-3471-3682 お問い合わせ アクセスマップ